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2018年9月

中秋の出合い

天然記念物のニホンカモシカは〈ウシ科〉で角は一生もの。一方〈シカ科〉で雄のニホンジカの角は毎年生え代わり年々枝分かれして五才以上は迫力ものになります。近年はどちらの「鹿」も増えすぎて農家泣かせに・・・柴犬も天然記念物で見かけるとつい足が向いてしまいます。赤とんぼが暖を求めて電柱に休む姿も良く見かけます。空一面に現われた巻積雲が鰯雲(鱗雲)となって拡散するのを想像しながら思わず夢中で撮りました。

我が町の曼珠沙華

お彼岸に合わせたように沖田川の土手沿いに並んでいたヒガンバナ。丁度見頃を迎えた彼岸花こと曼珠沙華は、まだ蕾、花盛り、そして後期を迎えたものと様々で何だか理想的な存在形態かもしれない等と思いながら撮ってみました。毒のある球根がネズミ避けになるらしく田の畔や川の土手に多いですね。

村の素敵な花壇

集落の人々が協力して仕上げてきた花壇。「花いっぱいコンクール」地域の部で優秀賞を射止めている。夏からずっと咲き誇っていた赤いサルビアと同じくらい紫のサルビアにも存在感があります。

猫と秋の蝶

九月に入って少しずつ撮りためた蝶たち。アンモニアを求めてか動物の排泄物に止まる姿はよく見かけたけれど、コムラサキは猫の餌にアタックしていました。これはタンパク質の補給なのか?? 私の自撮りもだいぶ板についたでしょうか。動物の毛に触るだけで血圧が下がるとも聞きますが懐く猫たちは可愛いです。霞桜の開花は遅いのに紅葉は一番早くて、もう散りかけてもいます。モミジの紅葉には遥かに及びませんが山の確かな秋の始まりを告げてくれます。

ヤンマのホバリング

ルリヤンマと思うけれどホバリングを撮りたいと挑戦してみた。なかなか画面に入らないしピントも合わなくて私には難しかった。鯉やアメンボがうろうろして産卵も落ち着かないような気がしてくる。

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