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2018年7月

炎暑の中の冷汗

経験したことのないコースを辿る台風に被害が出ないことを祈るばかりです。猛毒のマムシはなかなか動かないと聞いてましたが、私の目の前だったので一瞬どんなに胆を冷やしたことか・・・マムシも驚いて穴に逃げ込んだかと思うと同様に胆を冷やしたのかも。炎暑はエゾゼミの喧しい声に身を焼かれる思いですが長い土中生活の蝉にとっては出たとこ勝負。菊の葉では不安定過ぎて矢張り冷汗ものかもしれませんね。

ヒグラシの輪唱とエゾゼミ

今日やっと梅雨明けになった此処も蒸し暑い日々です。半端ない酷暑に身の置き所がありません。西日本の豪雨被害が明らかになるにつれ余りの凄さに愕然とするばかりで猛暑がいっそう追い打ちを重ねます。自然の脅威と癒しとを共に感じています。

鯉と猫と

冬の間は氷の下で冬眠状態だった鯉たちが元気な姿を見せてくれるとホッとします。村の祭りで釣り上げた金魚も十年以上が経ち大きくなりました。猫たちは気になる対象物・・・ネズミやモグラ、爬虫類などで充分満たされているらしく魚たちに手を出さないので助かります。

山紫陽花と孔雀蝶

涼しさを演出してくれる山紫陽花も今年の天候は少し勝手が違うようで開花期間が短いと感じる。交雑して変化に富むガクや装飾花を観て頂ければ幸いです。。一見か弱そうに見える蝶ですが強い闘争心があることに驚かされる。時には他の昆虫を威嚇しています。孔雀蝶の目玉模様には捕食しようとするものも近寄りがたいのではないか・・・家の周りでサナギから孵った産まれ立てに出会えてラッキーでした。クロツグミは色々な鳥を巧く真似てチョットコイと鳴くこともあり惑わされます。早朝に撮った窓からの録音ですがいかがでしょう。起こされた私は嬉しい? 寝不足でした。

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