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2018年6月

蝶にハマる

いろいろな蝶が飛び交います。中でもアカとミドリのシジミチョウは目を惹きました。シジミサイズの蝶も驚くほど種類が多くて判別はとても難しい・・・御教示のほど宜しくお願いします。暑くても「思いやりの風」がいつも流れている感じです。ピンアマはその所為にさせてくださいね。

六月の庭で3

山中の我が家は自生の花と園芸種とが混在して咲きます。ナツハゼの小さな実は毎年よく目に付いていたのですが、今回余りにも蜂がブンブン飛ぶのでカメラを向けてビックリ。赤い可愛い花が並んでいて、レンズ越しの楽しみをかみしめました。 美空ひばりさんが唄った「愛燦燦」の作曲は小椋桂さん。鈴木奈美さんの編曲で、ピアノを演奏された野田あすかさんは22才になって『発達障害』と分かりました。つらいこと苦しい事がたくさん有る中で4才の頃から始めたピアノ。1982年生まれの彼女が試練を乗り越えて演奏しています。

6月の庭で2

「人体冷えて東北白い花盛り」という金子兜太の句に溜飲を下げる思いをしています。「冷え」は秋の「花」は一般的に春の桜を指す季語ですが、この句は無季とされています。深まる緑の中で白い花がやたらと目立つ山々、ここ数日は寒くてこの句がピッタリと当て嵌まります。賑やかなカエルの合唱が聞こえたと思ったらモリアオガエルの泡の塊を6ヶ所見つけました。やがてオタマジャクシが水中に落ちれるようにと判断した位置に作った筈ですが中には計算ミスではないかと思われるのも有りますが大丈夫ですよね・・・ ヤマボウシ・エゴの花・バイカウツギ等

6月の庭で1

北米のロッキー山脈を流れるカタウ川沿いに咲くというブルーのシャクナゲですが今年は綺麗さに欠けた。6月上旬の我が家も暑かったり寒かったりと気温差が余りにも大きかったせいかもしれない。提灯型の小さな花は何とも可愛い。子供の頃の簡単服といわれた夏のワンピースの袖を思い出す私は相当古い人間になりますね(笑)毎年のように春先から犬の換毛を野鳥たちが集めに来るのですが、猫に狙われないか心配になります。老犬のポン太に来年も抜け毛のチャンスが有るか分からないので、巣作りの小鳥たち用に純毛を袋一杯ためた・・・今年ももう半年が過ぎようとしています。 シャクナゲ・裏白ヨウラクツツジ・ニセアカシア黄金葉・シラン等

おぼろ月とカナヘビ

カナヘビに犬の毛かゴミでも付いているのかと思いながらPCで確認してびっくりしました。蛇の脱皮は承知していたのですが・・・もしかして脱皮する恐竜が居たかもなどと途方もないことを思ってしまいました。

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