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2018年1月

大寒波と共に去りぬ

昨年の秋頃から一気に弱ってきたサチだったので、この冬を越せるだろうかと案じてはいたが、まさかこんな形になるなんて・・・。お腹に手を回させるのを極端に嫌がる犬だった。もしかして最初の飼い主との関係がトラウマになっていたのかもしれない。年が明けると散歩も数分で終わらせるほど老いていたので天寿を全うしたと思ってる。きっと厳冬の山で今は安らかに眠っていると・・・ BGM : https://www.jamendo.com/

冬の北上川で

平泉の橋上から川の情景が余りにも綺麗でしばし見とれました。ちょっと宇宙を感じさせる景色の中に一瞬ですが大きな鳥が居て、もしかして北上高地の岩場に生息するというイヌワシが雪で餌を求めてきたのかと思ってしまいました。脚が水鳥とは違う気がしたのですが・・・ BGM: https://www.jamendo.com/

北限の岩面大仏

国指定史跡の達谷窟毘沙門堂(たっこくのいわやびしゃもんどう)は801年、征夷大将軍坂上田村麻呂公による創建と伝えられ御神域の境内は独特の雰囲気。巌に沿って建てられた毘沙門堂と岩面大仏に興味をもったのですが各建物の内部は全て撮影禁止です。寅年守本尊の毘沙門様と万霊供養の岩面大仏に手を合わせてきました。岩面大仏は高さ約16,5m顔の長さ約3,6m肩幅約9,9mで全国でも五指に入る大像でしたが明治29年の地震で胸から下が崩落し現在も摩滅が進んでいるという。1000年も続く神事が有るようですが相次ぐ火災で再建された鮮やかさは少し違和感を覚えました。
BGMはりゅうじゅさんの音のスケッチ60をお借りしました。

雪の情景3閑寂枯淡

寒暖差が大きくて少し気温が上がると足取りも軽くなった散歩で自撮りや青空を楽しめます。一週間分余りの食料を手に入れて戻ってくると、我が家の雪の深さは市内でも五本の指に入るのではないかと思ってしまいます。車庫の雪が融けて出来たツララは30㎝にもなり午後の陽が当たる様は、やはりカメラを向けたくなります。りゅうじゅさんの曲に合う映像が中々撮れず難産の閑寂枯淡。まだ一月ですが雪景色はもう仕舞いに・・・ひたすら春の色合いを恋しのんでおります。

雪の情景2裏山

穏やかな一月の裏の山をしばし御一緒に散策していただければ嬉しいです。積雪量が多すぎると入れないし日差しが無ければ叶わない木立の影です。こんな散歩も有かなと思って御裾分けですが手振れのひどさは御容赦ください。

2018雪の情景

明けましておめでとうございます。2018年もお付き合いいただければ幸いです。キジはケンケーンと鳴くけれど、そういえばヤマドリの声は聞いたことがなかった。ガマズミの実を食べていたので、もっと近寄ろうと欲を出したら低く滑空して行ってしまいました。

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