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2017年7月

雨の伊豆沼

宮城県の北部にある伊豆沼の『はすまつり』へ、ボランティアの仲間たちと行ってきました。昨年の蓮は見事な咲き方だったようですが蓮祭りは毎年ハスの開花時期に合わせて開かれ7月20日頃から8月いっぱい位で、小型遊覧船の乗船料は700円。伊豆沼と隣接する内沼を合わせると東京ドーム83個分の広さがあり渡り鳥の越冬地として有名です。様々な水生植物が湖面を覆い、トンボや魚、水鳥を始めとして多様な生物を育んでいて、1985年には日本で2番目にラムサール条約湿地に登録されました。
宮城県栗原市・サンクチュアリセンター付近  / 伊豆沼・内沼はすまつり JRくりこま高原駅から車で10分 / 東北自動車道築館ICから車で10分・若柳金成ICから車で15分

山百合と鮎釣りと

この時期は外に出ると山百合の香りに包まれ、ヒグラシの鳴きが一日の伴奏のようになっています。バウンドテニスの帰りは町内を流れる沖田川で鮎釣りに興じる人々が気になって・・・昼も過ぎて空腹だったけれど30分余り遠目で見ていた。流れで釣り糸がどこに有るのかハッキリしない中、鮎も何とか映っていてホッとしました。我が家の合歓の花を撮ろうとした時に丁度アゲハが飛んで来てチャンス !! でも動きが早くて早くて・・・ピントが心配だったけれど、こちらも何とか撮れていてラッキーでした。

紫陽花を楽しむ 2

岩手ではまだ紫陽花がその色に涼感を漂わせて咲いています。アナベルの他は日本古来の紫陽花。さほど遠くない距離に「みちのく紫陽花園」が在り、もう少し色々な紫陽花を御紹介できるはずでしたが余りの暑さに機会を逃しました。Ryujuさんの美しい調べで、うちの紫陽花・第二弾を楽しんで頂けると嬉しいです。

ナツアカネと海と

暑いですね。お見舞い申し上げます。いろいろなトンボを見かけるようになりましたが夏の太陽に輝くナツアカネはひと際目を惹きます。カナヅチの私は海に身をゆだねる心地よさに憧れますが生命の原点回帰なのかもしれません。イチジクの葉の蝶を撮っていたらバックの柱が気になる映り込み。そう思うのは私だけかもしれませんが・・・真珠採りのタンゴ♪に乗って少しでも暑気払いになれば幸いです。碁石海岸の名前の由来となった碁石のような浜辺の石も気に留めていただけると嬉しいです。

紫陽花を楽しむ1

暑い日が続くと雨を待つ紫陽花はやはり精彩を欠きます。今回はヤマアジサイが中心ですがガクの形や色もいろいろで別名の七変化に納得できます。古い映像も多くて恐縮ですが長期間の個性豊かな変化を楽しんでいただけると嬉しいです。

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