猫と秋の散策

木漏れ日の木立の中でゴールドに輝く冬の花蕨は一度覚えたら忘れられないほど形も名前も私はインパクトを感じます。

頑張る七十代

背丈ほども伸びた草刈りに汗を流す短期滞在の知人も、助っ人も共に七十代。それぞれ持病とも上手く付き合いながら、いつまでも頑張ってほしいものです。骨太世代とは思うけれど傷みだした自宅テラスの屋根もやっと直すことができた。果たして全てをいつまで管理できるやら・・・ BGMはドラマ「太王四神記」から久石譲さんの挿入曲をお借りしました。

中秋の出合い

天然記念物のニホンカモシカは〈ウシ科〉で角は一生もの。一方〈シカ科〉で雄のニホンジカの角は毎年生え代わり年々枝分かれして五才以上は迫力ものになります。近年はどちらの「鹿」も増えすぎて農家泣かせに・・・柴犬も天然記念物で見かけるとつい足が向いてしまいます。赤とんぼが暖を求めて電柱に休む姿も良く見かけます。空一面に現われた巻積雲が鰯雲(鱗雲)となって拡散するのを想像しながら思わず夢中で撮りました。

我が町の曼珠沙華

お彼岸に合わせたように沖田川の土手沿いに並んでいたヒガンバナ。丁度見頃を迎えた彼岸花こと曼珠沙華は、まだ蕾、花盛り、そして後期を迎えたものと様々で何だか理想的な存在形態かもしれない等と思いながら撮ってみました。毒のある球根がネズミ避けになるらしく田の畔や川の土手に多いですね。

村の素敵な花壇

集落の人々が協力して仕上げてきた花壇。「花いっぱいコンクール」地域の部で優秀賞を射止めている。夏からずっと咲き誇っていた赤いサルビアと同じくらい紫のサルビアにも存在感があります。

猫と秋の蝶

九月に入って少しずつ撮りためた蝶たち。アンモニアを求めてか動物の排泄物に止まる姿はよく見かけたけれど、コムラサキは猫の餌にアタックしていました。これはタンパク質の補給なのか?? 私の自撮りもだいぶ板についたでしょうか。動物の毛に触るだけで血圧が下がるとも聞きますが懐く猫たちは可愛いです。霞桜の開花は遅いのに紅葉は一番早くて、もう散りかけてもいます。モミジの紅葉には遥かに及びませんが山の確かな秋の始まりを告げてくれます。

ヤンマのホバリング

ルリヤンマと思うけれどホバリングを撮りたいと挑戦してみた。なかなか画面に入らないしピントも合わなくて私には難しかった。鯉やアメンボがうろうろして産卵も落ち着かないような気がしてくる。

カンタンの鳴きで始まる初秋

酷暑の夏ももう終わりかと思うと、少し切なさを感じるから不思議。台風や残暑を無事やりすごして穏やかな秋の日々になるよう願うばかりです。タムラソウはアザミによく似ていますが棘が無いので嬉しい。ツユクサをよく観るとなかなか面白い花と思いました。レンゲショウマの蓮華に今更ですが納得できました。

晩夏・藤原の郷ほか

異常に暑かった今年の夏も出口が見えてきてホッとしています。鹿が我が家の貧弱な畑に来ては何かを食んでいて、こちらに気付くとサッと逃げていきます。トンボもよく観ると小さな虫で食事をしていました。私の食欲もすぐに戻ってきて・・・
使用カメラ Panasonic DMC-FZ200 

老犬Ponta

知人のブリーダーから頂いたポン太。生後5ケ月の冬から共に暮らしてきた。先天的な異常が生じることは予想していたが、犬が元気に走り回れなくなるのはツライ。西日本の猛暑をよそに此処は立秋と共に涼しい日々で過ごしやすいけれど10℃も急に気温が下がると、これまた体調の管理が難しいものです。台風や残暑などまだまだ油断できません。

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