紫陽花
紫陽花は梅雨時に咲く花の代表各と思うが陽の字を充てるのは何故なのだろう。ガクアジサイに興味を抱くようになったが謎のまま。瑠璃色が最も美しいヒメアジサイは鎌倉の明月院が有名。植物学者の牧野富太郎博士が付けた和名で、ホンアジサイと共に日本の固有二大紫陽花で手毬の形をしている。
紫陽花の歴史にも謎が多いらしいが、酸性土では青色に、中性やアルカリ土ではピンクになり、開花中も時の経過で色を変えたりするのが不安定と、節操を重んじた武士道の時代には好まれなかったようだ。イギリスの園芸家が1879年にガクアジサイを日本から持ち帰り、フランスの育苗家が、この大量実生を選別したのが西洋アジサイ誕生の発端という。
ガクアジサイは別名を浜紫陽花といい伊豆半島や三浦半島・房総半島・伊豆諸島に自生。葉に光沢があり海浜性植物で乾燥に強く全国どこででも栽培される。ガクアジサイのガクは周辺の大きな装飾花(中性花)が中央の細かな両性花(正花)を取り囲んだ平たい花型を額に見立てた江戸時代からの和名という。
ヤマアジサイは別名を沢紫陽花といい内陸の湿度のある山林に自生。葉に光沢は無いが、よく混同されるらしく私も今まで区別していなかった。ヤマアジサイは九州が宝庫で日向や四国の伊予の名の付くもの等が多い。花色・花形ともに最も変化に富んでいるという。エゾアジサイは無雪地帯での栽培は難しいとされている。他にもヤマアジサイで葉が甘いものを甘茶。斑入り等、各地で変ったものが多数発見されている。緑色のアジサイは病菌を持つものが多く伝染して他を枯らすという。
一関市の杉林に『みちのくあじさい園』があって、園主の伊藤さんは15ヘクタールを手入れし長い年月をかけて250種2万株の紫陽花を育てたという。合成写真は日本あじさい協会の山本氏が編纂され、一関観光協会が発行した園芸図鑑から何枚かを借用しました。図鑑は300枚にも及び、全部御覧頂けないのが残念です。
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夏至を迎えて太陽に一番近づいたのだから至極当然ですが、暑いこと暑いこと。およそ梅雨らしくない日々が続き、朝の8時を過ぎると遠くから聞こえていたチェンソーの音は、お昼でいったん止まり午後の1時には又鳴り響く。山の中は涼しいとはいえ凄い作業。向かいの山でチップ用に業者が伐採しているからで、秋の景観がだいぶ損ないそう。
大昔、この時期に北海道の礼文島を旅したことを思い出す。大きな岩(確か桃岩??)を見学して、もと来た道を戻ればいいものを夜の7時を過ぎても明るいので散策を続け道なきコースで岩を降りた。夕飯時をとっくに過ぎても帰らない
繁殖期に入った野鳥たちは、それぞれに縄張りを主張しあったり、ヒナに鳴きを教えたりと早朝から夕方まで鳴き声が絶えないのは嬉しい。オオルリ・コルリ・キビタキ・ホトトギス・等、聞き分けられるようになった。雨のない紫陽花は少し気だるそうだし、バラも可哀想な日差しだが、サツキや細かい花たちは意外と元気。
どこも草刈りに大忙し。牛の餌にする家もあれば、緑肥として集めるか燃やす。水田の畔で煙がたなびくのは結構好きな景です。暑くてもクーラーなしで過ごせる田舎の家は中に入るとヒヤッとする。ログハウスも湿気や外気を遮断する方だが、2階は暑くていられない。廊下から何やら芽が伸びているので、芽の蔓を辿ると長芋だった。まだ有ったんだわ~凄い生命力ですね







イワシやアジは大好きでよく食べる。昼食で不覚にもアジの骨が喉に刺さった。ご飯を丸のみしたり歯ブラシで挑戦してみたが、どうしても取れない。その後も
なんとなく納得できず、その足で別の耳鼻科へ。舌が邪魔して見にくい位置ではあるが、特にそれらしきものは無い
県立病院は、紹介状なしには掛かれないシステム。しかも数日後の予約なんて、とても待てない。反対方向の他市の市民病院に電話すると、口腔外科で午後診てくれることに。アジのいたずらは4か所目で、やっと患部の引っかかる物が取れた。向かい側に耳鼻咽喉科があり、休診日になっていたが、そこに、サンマやアジ、イワシ、ウナギの骨はつかえやすいので注意という張り紙があった。5千円以上の高いアジになってしまったが皆様もどうぞお気を付けください。
ここは昼間、突然の停電がよく起きる。だいたい3分もしないうちに回復するが、いつかは炊飯中に切れた。今回はパソコンがいきなりプチッと切れた。これには私が切れて東北電力に原因を究明してほしいと電話する。数時間後、結局、原因ははっきりしなかったが電線を被覆したところで何かの拍子に切電されることがある。例えば蛇や木の枝が触れたりして・・・時季が時季ですしとの返事。妙に説得力があって地域性に苦笑するしかなかった。






もう誰もが、新しい時代の始まりを願わずにはいられないのではないか。チャンスは刻々と近づいており、すべての成人は投票によって意思表示しよう。山があってもヤマナシケンとか雨量が多くても水無月(みなづき)などと言葉遊びに興じている場合ではなさそう。弱者が住みよい社会にするにはどうすべきなのか。とにかく投票率を上げたい。
























生まれてきて本当に良かった














本当にいつの間にか怖い事態に進んでいて、憲法九条が絵に描いた餅になったら大変だ。憲法も皇室典範などは見直す余地があると思うけれど九条の改悪には絶対反対。不戦の理念を基に反核反戦を前面にした外交で、地球上の戦争を減らしたり無くしたりすることに力を発揮できたら、どんなにか





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