晩夏・藤原の郷ほか

異常に暑かった今年の夏も出口が見えてきてホッとしています。鹿が我が家の貧弱な畑に来ては何かを食んでいて、こちらに気付くとサッと逃げていきます。トンボもよく観ると小さな虫で食事をしていました。私の食欲もすぐに戻ってきて・・・
使用カメラ Panasonic DMC-FZ200 

老犬Ponta

知人のブリーダーから頂いたポン太。生後5ケ月の冬から共に暮らしてきた。先天的な異常が生じることは予想していたが、犬が元気に走り回れなくなるのはツライ。西日本の猛暑をよそに此処は立秋と共に涼しい日々で過ごしやすいけれど10℃も急に気温が下がると、これまた体調の管理が難しいものです。台風や残暑などまだまだ油断できません。

炎暑の中の冷汗

経験したことのないコースを辿る台風に被害が出ないことを祈るばかりです。猛毒のマムシはなかなか動かないと聞いてましたが、私の目の前だったので一瞬どんなに胆を冷やしたことか・・・マムシも驚いて穴に逃げ込んだかと思うと同様に胆を冷やしたのかも。炎暑はエゾゼミの喧しい声に身を焼かれる思いですが長い土中生活の蝉にとっては出たとこ勝負。菊の葉では不安定過ぎて矢張り冷汗ものかもしれませんね。

ヒグラシの輪唱とエゾゼミ

今日やっと梅雨明けになった此処も蒸し暑い日々です。半端ない酷暑に身の置き所がありません。西日本の豪雨被害が明らかになるにつれ余りの凄さに愕然とするばかりで猛暑がいっそう追い打ちを重ねます。自然の脅威と癒しとを共に感じています。

鯉と猫と

冬の間は氷の下で冬眠状態だった鯉たちが元気な姿を見せてくれるとホッとします。村の祭りで釣り上げた金魚も十年以上が経ち大きくなりました。猫たちは気になる対象物・・・ネズミやモグラ、爬虫類などで充分満たされているらしく魚たちに手を出さないので助かります。

山紫陽花と孔雀蝶

涼しさを演出してくれる山紫陽花も今年の天候は少し勝手が違うようで開花期間が短いと感じる。交雑して変化に富むガクや装飾花を観て頂ければ幸いです。。一見か弱そうに見える蝶ですが強い闘争心があることに驚かされる。時には他の昆虫を威嚇しています。孔雀蝶の目玉模様には捕食しようとするものも近寄りがたいのではないか・・・家の周りでサナギから孵った産まれ立てに出会えてラッキーでした。クロツグミは色々な鳥を巧く真似てチョットコイと鳴くこともあり惑わされます。早朝に撮った窓からの録音ですがいかがでしょう。起こされた私は嬉しい? 寝不足でした。

蝶にハマる

いろいろな蝶が飛び交います。中でもアカとミドリのシジミチョウは目を惹きました。シジミサイズの蝶も驚くほど種類が多くて判別はとても難しい・・・御教示のほど宜しくお願いします。暑くても「思いやりの風」がいつも流れている感じです。ピンアマはその所為にさせてくださいね。

六月の庭で3

山中の我が家は自生の花と園芸種とが混在して咲きます。ナツハゼの小さな実は毎年よく目に付いていたのですが、今回余りにも蜂がブンブン飛ぶのでカメラを向けてビックリ。赤い可愛い花が並んでいて、レンズ越しの楽しみをかみしめました。 美空ひばりさんが唄った「愛燦燦」の作曲は小椋桂さん。鈴木奈美さんの編曲で、ピアノを演奏された野田あすかさんは22才になって『発達障害』と分かりました。つらいこと苦しい事がたくさん有る中で4才の頃から始めたピアノ。1982年生まれの彼女が試練を乗り越えて演奏しています。

6月の庭で2

「人体冷えて東北白い花盛り」という金子兜太の句に溜飲を下げる思いをしています。「冷え」は秋の「花」は一般的に春の桜を指す季語ですが、この句は無季とされています。深まる緑の中で白い花がやたらと目立つ山々、ここ数日は寒くてこの句がピッタリと当て嵌まります。賑やかなカエルの合唱が聞こえたと思ったらモリアオガエルの泡の塊を6ヶ所見つけました。やがてオタマジャクシが水中に落ちれるようにと判断した位置に作った筈ですが中には計算ミスではないかと思われるのも有りますが大丈夫ですよね・・・ ヤマボウシ・エゴの花・バイカウツギ等

6月の庭で1

北米のロッキー山脈を流れるカタウ川沿いに咲くというブルーのシャクナゲですが今年は綺麗さに欠けた。6月上旬の我が家も暑かったり寒かったりと気温差が余りにも大きかったせいかもしれない。提灯型の小さな花は何とも可愛い。子供の頃の簡単服といわれた夏のワンピースの袖を思い出す私は相当古い人間になりますね(笑)毎年のように春先から犬の換毛を野鳥たちが集めに来るのですが、猫に狙われないか心配になります。老犬のポン太に来年も抜け毛のチャンスが有るか分からないので、巣作りの小鳥たち用に純毛を袋一杯ためた・・・今年ももう半年が過ぎようとしています。 シャクナゲ・裏白ヨウラクツツジ・ニセアカシア黄金葉・シラン等

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