紫陽花を楽しむ 2

岩手ではまだ紫陽花がその色に涼感を漂わせて咲いています。アナベルの他は日本古来の紫陽花。さほど遠くない距離に「みちのく紫陽花園」が在り、もう少し色々な紫陽花を御紹介できるはずでしたが余りの暑さに機会を逃しました。Ryujuさんの美しい調べで、うちの紫陽花・第二弾を楽しんで頂けると嬉しいです。

ナツアカネと海と

暑いですね。お見舞い申し上げます。いろいろなトンボを見かけるようになりましたが夏の太陽に輝くナツアカネはひと際目を惹きます。カナヅチの私は海に身をゆだねる心地よさに憧れますが生命の原点回帰なのかもしれません。イチジクの葉の蝶を撮っていたらバックの柱が気になる映り込み。そう思うのは私だけかもしれませんが・・・真珠採りのタンゴ♪に乗って少しでも暑気払いになれば幸いです。碁石海岸の名前の由来となった碁石のような浜辺の石も気に留めていただけると嬉しいです。

紫陽花を楽しむ1

暑い日が続くと雨を待つ紫陽花はやはり精彩を欠きます。今回はヤマアジサイが中心ですがガクの形や色もいろいろで別名の七変化に納得できます。古い映像も多くて恐縮ですが長期間の個性豊かな変化を楽しんでいただけると嬉しいです。

夏至の頃の岩手

東北は今日夏至の日に梅雨入りの発表となりました。平年より一週間ほど遅いとのこと・・・村では犬のコロちゃん宅の御婆ちゃんが昼間バス停からの帰路2頭のクマに遭遇し襲われたことがニュースになったばかり。幸い軽症で済んだようですが行動範囲の広い熊ですから用心しなくてはと思っています。「麦秋」は夏の季語ですが中々撮るチャンスが無く偶然見かけたこの日、もう少し日差しが有ればなぁ・・・更に三脚を持参しなかったことを悔いてます。どうやら麦の中にヒバリが巣を作っていたらしい。

モリアオガエル産卵など

モリアオガエルの鳴きはお判りいただけたでしょうか。猫より少し大きめの穴熊ですが、その姿はなかなか撮れません。

山芍薬・ハマナス他

ブタナやコウリンタンポポは繁殖力の強い帰化植物です。山芍薬が少しずつ増えているのは嬉しいこと・・・自然や人々の営みは毎年ほぼ繰り返され素晴らしいものですが、表現や心の自由が束縛された時代の繰り返しは御免ですね。 一般人としてテロ対策はもちろん重要と考えてます。コメント欄は閉じてます

平泉の木彫工芸館

木彫工芸館 Tel & Fax 0191-46-4202
伝統工芸士 永田 / mail: mokuchou.nagata@docomo.ne.jp
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石楠花を楽しむ 2

北アメリカの標高1800m付近で自生するというカタウビエンセ・ブルソルトが接ぎ木で上手く育っているのは嬉しいことです。日本の山や高原でよく見られるレンゲツツジも石楠花と肩を並べられると思いますがいかがでしょう。Ryujuさんの奥深い音楽に沿っているか心もとないですがお楽しみいただけれは幸いです。

蝶あれこれ

蝶の鱗粉が苦手で触ることは出来ませんが、それぞれの蝶がお洒落していて個性も豊かなので眼を惹くようになりました。忘れがたい名前の蝶もいるし何度観ても判別のつかない蝶もいます。ここは岩手県南の、と或る山の中ですが自然の生態系を壊してはいけないと自分に言い聞かせています。蝶の名前お気づきの点がありましたら、よろしくお願いします。 BGM はMusicMaterial 「初夏の風景の中で」をお借りしました。

初夏ホルン協奏曲

さぁ〜元気を出して頑張ろう !! という気にさせてくれるモーツアルトのホルン協奏曲はいかがですか。黒いアゲハチョウが飛び交いますが早くて(-_-;)ピントが間に合いません。御見苦しい走行シーンになってしまいました。言い訳になりますが隣に犬が居て・・・爪切りに動物病院に行った帰りなのです。どうぞ悪しからず !!

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