ニホンリス

久しぶりに動きが敏捷のニホンリスに遇えました。踏切は滅多に通らない電車待ち。珍しくてパチリです。選曲の理由はラストシーン(^^♪に??ですが云わぬが華ということで・・・
尚この動画は著作権の関係でスマートフォンからは御覧になれないようです(-_-;)

邯鄲はいかが

カンタンの音色はいかがでしょうか。鳴き虫の女王とも言われる邯鄲は気温が高すぎても低すぎても響いてきません。八月ごろは涼しくなった夜に盛んに鳴いてました。体験的には20℃前後で葛のようなマメ科の植物に多く、道端の草むらからも聞こえてきます。風の強い日でしたが庭のイチジクの葉でやっと撮れました。
邯鄲の輪唱に落つ山の畑  邯鄲の渦に埋れる野良仕事 (拙句)

秋の日のヴィオロンの

美しいヴァイオリンの音色で詩のイメージが少しでもお伝えできれば幸いです。所々しか覚えていなかった詩でしたが、やはり秋の気分にピタリ。最初の数行が第二次世界大戦の時にフランスのレジスタンスと呼ばれる対独抵抗運動の地下組織に向けて、当時ロンドンに亡命していたシャルル・ド・ゴールがラジオ・ロンドルで呼びかける暗号として使われたことを知りました。 BGM メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲第二楽章(抜粋)

猊鼻渓舟下り

1923年(大正12年)岩手で最初に国の名勝と指定された猊鼻渓。明治以前は絶対の秘境地とされ地元でも知る人は少なかったらしい。その理由は藩の役人接待で負担を逃れるために渓谷の存在を隠したという。10数年ぶりの舟下りでしたが、あいにくの天気・・・四季折々楽しめる場所で新緑の頃が一番のお勧めらしい。 乗船券大人¥1600 小学¥860 ペット¥200 etc 団体・障がい者割引あり 魚の餌¥50 運玉5コ¥100
ここは約90分の舟下りコースですが、同じ一関市内に急流で矢張り国指定の名勝『厳美渓』があります。こちらは空飛ぶ"郭公団子"で名を馳せ、籠にお金を入れると籠に乗せたダンゴが谷を渡って届くというもの。「げいび」と「げんび」ですから紛らわしい観光地名です。猊鼻の由来は岩が獅子の鼻に似ているというのですが、自分の中では確認できないまま・・・

秋立ちぬ

低温の涼しい夏は助かるけれど日照不足が気になります。愛猫のモカは動くもの何でも捕まえて食べているし(-_-;)少ない樹液に群がる昆虫の様子も気になってつい覗いてしまいます。不穏な世の動きですが悪化しないことを祈るばかり・・・。
BGM : Enchanted Journey / Kevin MacLeod    アーティスト: http://incompetech.com/

雨の伊豆沼

宮城県の北部にある伊豆沼の『はすまつり』へ、ボランティアの仲間たちと行ってきました。昨年の蓮は見事な咲き方だったようですが蓮祭りは毎年ハスの開花時期に合わせて開かれ7月20日頃から8月いっぱい位で、小型遊覧船の乗船料は700円。伊豆沼と隣接する内沼を合わせると東京ドーム83個分の広さがあり渡り鳥の越冬地として有名です。様々な水生植物が湖面を覆い、トンボや魚、水鳥を始めとして多様な生物を育んでいて、1985年には日本で2番目にラムサール条約湿地に登録されました。
宮城県栗原市・サンクチュアリセンター付近  / 伊豆沼・内沼はすまつり JRくりこま高原駅から車で10分 / 東北自動車道築館ICから車で10分・若柳金成ICから車で15分

山百合と鮎釣りと

この時期は外に出ると山百合の香りに包まれ、ヒグラシの鳴きが一日の伴奏のようになっています。バウンドテニスの帰りは町内を流れる沖田川で鮎釣りに興じる人々が気になって・・・昼も過ぎて空腹だったけれど30分余り遠目で見ていた。流れで釣り糸がどこに有るのかハッキリしない中、鮎も何とか映っていてホッとしました。我が家の合歓の花を撮ろうとした時に丁度アゲハが飛んで来てチャンス !! でも動きが早くて早くて・・・ピントが心配だったけれど、こちらも何とか撮れていてラッキーでした。

紫陽花を楽しむ 2

岩手ではまだ紫陽花がその色に涼感を漂わせて咲いています。アナベルの他は日本古来の紫陽花。さほど遠くない距離に「みちのく紫陽花園」が在り、もう少し色々な紫陽花を御紹介できるはずでしたが余りの暑さに機会を逃しました。Ryujuさんの美しい調べで、うちの紫陽花・第二弾を楽しんで頂けると嬉しいです。

ナツアカネと海と

暑いですね。お見舞い申し上げます。いろいろなトンボを見かけるようになりましたが夏の太陽に輝くナツアカネはひと際目を惹きます。カナヅチの私は海に身をゆだねる心地よさに憧れますが生命の原点回帰なのかもしれません。イチジクの葉の蝶を撮っていたらバックの柱が気になる映り込み。そう思うのは私だけかもしれませんが・・・真珠採りのタンゴ♪に乗って少しでも暑気払いになれば幸いです。碁石海岸の名前の由来となった碁石のような浜辺の石も気に留めていただけると嬉しいです。

紫陽花を楽しむ1

暑い日が続くと雨を待つ紫陽花はやはり精彩を欠きます。今回はヤマアジサイが中心ですがガクの形や色もいろいろで別名の七変化に納得できます。古い映像も多くて恐縮ですが長期間の個性豊かな変化を楽しんでいただけると嬉しいです。

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