銀やんまと思ったら

ギンヤンマのホバーリングを撮りたいと池で粘ってみた。産卵で忙しく映し出されたトンボの柄から、ルリボシヤンマかもしれないと・・・何事も思い込みで過ごすことの多い日常です。ハート型のカツラの葉の紅葉は可愛くて気に入ってます。

バウンドテニス

バウンドテニスは硬式テニスのミニ版のようなスポーツ。年齢や天候に関係なく楽しめる。初心者教室に通い始めて知り合ったメンバーが『いわて国体』のデモンストレーション大会に出場するので応援に行ってみました。市総合体育館で団体戦や個人ダブルスの各チーム総勢164名が競い合いましたが、ほんの一部の御紹介です。サーブは対角のコーナーに入れないとアウト。レシーブは交互に対応しコート内への確実な返球が求められる。ネット際で受け返すボレーの効果とか玉に変化を付ける打法とか、相手の前後を狙って揺さぶるとか・・・狭いコートで奥の深い競技です。

秋のスケッチ

マリーゴールド

温暖化の影響で海水の温度があがり台風は大型化するという。強い風雨の恐ろしさは想像に難くありません。今後が心配になりますね。どこにでも有るマリーゴールドですが蝶がよく遊んでいます。咲き終わった花柄を摘んでおくと次々と蕾が膨らむそうです。秋本番の序章としてお寛ぎいただければ幸いです。

秋はやっぱりキノコ

生きるためのメロディ

狐はついにキャットフードの味を覚えてしまった。野生の動物に餌を与えるのは良くないと常々律してきたのに、これでは餌付けをしているようなもの。子別れして独立した狐と思うけれど山に餌が少ない証なのか・・・肉食動物というが、正直どうしたものか・・・。見苦しいベランダに加え手ブレ映像が多くてごめんなさい。

山独活の花

独活という文字をウドと読むことを知ったのは還暦近かった。山独活の花はまるで蟻の遊園地のようです。山独活を口にされる機会は少ないかと思われますが一度味わうと忘れられない気がします。白い根は生を酢味噌で、若芽は天麩羅でいただくのが好きです。

夏から秋へ

ギンリョウソウ(銀竜草)は幽霊花とも呼ばれますが、やはりそんな雰囲気があるでしょうか。今年は珍しくオクラや枝豆が良くできましたが盆を過ぎてからの収穫なので少し残念。でも採れたての旨さは最高です。つゆ草のブルーはヒマラヤのケシの花にも迫る気がするのは私だけでしょうか。さて鳴き虫の女王ともいわれる邯鄲(カンタン)はお判りいただけたでしょうか。気温が高すぎても低すぎても鳴きませんが、私が最初に耳にしたのは山梨の甲斐駒の麓で以来虜になりました。「ローローロー」とか「ルールールー」と心地よく響きます。

晩夏の珍客

時には珍しい出会いが有ったり、様々な生き物の息づかいを間近に感じられたりする幸運に感謝の日々です。そもそも山だった所を切り拓いて住み着いたのは私達なので、元々暮らしていたはずの狐や狸や鹿たちに私達の生き様が試されているのかもしれませんね。

夏の点描その2

山の開拓も苦にならなかったが歳を重ねるほどに親子もスープの冷めない距離に住んでいたら・・・と思うようになった。高速を使っても最低7時間はかかると簡単には行き来できない。20年余り前の判断はやはり甘かったのかも・・・。手花火の最中、娘の携帯から流れる音楽に山の静寂は一瞬ゆらぎました。

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