初冬2018

あっという間に師走を迎えましたが気温の差が大きい初冬の日々です。今年は柿の当たり年らしく、あちらこちらで目立ちます。熟柿となって落下すると野生動物たちの御馳走になりそう・・・

初雪

例年より約半月ほど遅い初雪。とても寒かったのですが、つい撮りたくなってしまいます。晩秋から手掛けてきた風除けの大工仕事。波板を止める傘釘も本当は透明にすべきところ、ブロンズ用になってしまった。ま、その色が適当なアクセントを醸していると納得している。隙間だらけですが、屋根を吹き飛ばされないように風の抜ける道が必要との持論に従う。もちろん猫の出入り口も・・・20年近くを我慢してきたので今更ですが、これでベランダへの吹雪や冷たい風の侵入はだいぶ防げそうです。

紅葉狩り2018

シロヤシオ(五葉ツヅシ)は「愛子様」の御印で花は白色。よく紅葉しますが同じ市内でも平地では色付きが少ないそうです。もう実際はすでに晩秋の色合いの我が家。どのモミジも殆ど散ってます。撮りためた紅葉狩りの編集とアップが遅れてしまいました。名所とは違った紅葉狩りをお楽しみいただければ幸いです。

ポン太と紅葉

陸鰻と採種に夢中

高値の鰻だったので、もっぱらアナゴを代用した我が家。ノラは千切っただけでしたが、シマヘビも白身で案外美味しいのかもしれませんね。私は撮ることの面白さにハマっていますが何はともあれ夢中になれることがあるのは良い事と思っています。

紅葉2かえで

霧の立ちのぼる中は雄鹿の声、ラストは母鹿が発する警戒のサインですがお判りいただけたでしょうか。いつもより遅く感じた紅葉も期待を裏切らず山の秋の化粧をお楽しみいただければ幸いです。

紅葉1もみじ

十月の庭で

モミジの傷んだ葉と種が例年より多いように感じてます。今年の度重なる強風に弱って子孫を残さねばと慌てたのか・・・正に秋の日は釣瓶落としの如くで昼間がとても短かい。気が付くと猫たちが並んで夕飯を待っていたりします。気忙しい気分を秋の色と共に曲に乗せてみました。

猫と秋の散策

木漏れ日の木立の中でゴールドに輝く冬の花蕨は一度覚えたら忘れられないほど形も名前も私はインパクトを感じます。

頑張る七十代

背丈ほども伸びた草刈りに汗を流す短期滞在の知人も、助っ人も共に七十代。それぞれ持病とも上手く付き合いながら、いつまでも頑張ってほしいものです。骨太世代とは思うけれど傷みだした自宅テラスの屋根もやっと直すことができた。果たして全てをいつまで管理できるやら・・・ BGMはドラマ「太王四神記」から久石譲さんの挿入曲をお借りしました。

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