春を待つ

冬のモズの尾の動きが面白い。百舌と表記されるように色々な鳥の声を真似るらしい。今年の積雪量はやはり多く前庭は雪掻きの白い山が連なって雪の置き場に悩ましい。北陸の大雪災害とは比較になりませんが屋根から落ちた雪は特に重くなるので老体にこたえます。雄のウソの胸辺りの配色に見とれてしまいますが、桜や梅の蕾を好んで食べてしまい開花を大きく左右するのです。神業のようなオリンピック競技の感動の中で春を待つことにします。最後まで御覧いただきありがとうございました。

大寒波と共に去りぬ

昨年の秋頃から一気に弱ってきたサチだったので、この冬を越せるだろうかと案じてはいたが、まさかこんな形になるなんて・・・。お腹に手を回させるのを極端に嫌がる犬だった。もしかして最初の飼い主との関係がトラウマになっていたのかもしれない。年が明けると散歩も数分で終わらせるほど老いていたので天寿を全うしたと思ってる。きっと厳冬の山で今は安らかに眠っていると・・・ BGM : https://www.jamendo.com/

冬の北上川で

平泉の橋上から川の情景が余りにも綺麗でしばし見とれました。ちょっと宇宙を感じさせる景色の中に一瞬ですが大きな鳥が居て、もしかして北上高地の岩場に生息するというイヌワシが雪で餌を求めてきたのかと思ってしまいました。脚が水鳥とは違う気がしたのですが・・・ BGM: https://www.jamendo.com/

北限の岩面大仏

国指定史跡の達谷窟毘沙門堂(たっこくのいわやびしゃもんどう)は801年、征夷大将軍坂上田村麻呂公による創建と伝えられ御神域の境内は独特の雰囲気。巌に沿って建てられた毘沙門堂と岩面大仏に興味をもったのですが各建物の内部は全て撮影禁止です。寅年守本尊の毘沙門様と万霊供養の岩面大仏に手を合わせてきました。岩面大仏は高さ約16,5m顔の長さ約3,6m肩幅約9,9mで全国でも五指に入る大像でしたが明治29年の地震で胸から下が崩落し現在も摩滅が進んでいるという。1000年も続く神事が有るようですが相次ぐ火災で再建された鮮やかさは少し違和感を覚えました。
BGMはりゅうじゅさんの音のスケッチ60をお借りしました。

雪の情景3閑寂枯淡

寒暖差が大きくて少し気温が上がると足取りも軽くなった散歩で自撮りや青空を楽しめます。一週間分余りの食料を手に入れて戻ってくると、我が家の雪の深さは市内でも五本の指に入るのではないかと思ってしまいます。車庫の雪が融けて出来たツララは30㎝にもなり午後の陽が当たる様は、やはりカメラを向けたくなります。りゅうじゅさんの曲に合う映像が中々撮れず難産の閑寂枯淡。まだ一月ですが雪景色はもう仕舞いに・・・ひたすら春の色合いを恋しのんでおります。

雪の情景2裏山

穏やかな一月の裏の山をしばし御一緒に散策していただければ嬉しいです。積雪量が多すぎると入れないし日差しが無ければ叶わない木立の影です。こんな散歩も有かなと思って御裾分けですが手振れのひどさは御容赦ください。

2018雪の情景

明けましておめでとうございます。2018年もお付き合いいただければ幸いです。キジはケンケーンと鳴くけれど、そういえばヤマドリの声は聞いたことがなかった。ガマズミの実を食べていたので、もっと近寄ろうと欲を出したら低く滑空して行ってしまいました。

ゆく年くる年

また一年の締めと初めの時がやってきます。去年今年(こぞことし)貫く棒の如きもの・・・俳人の高浜虚子はさすが巧いこと言うと思いました。一日で大きく変わるものではありませんが、酉年から戌年へとバトンは繋がれ明るい年になるよう祈ります。私の動画も皆様に励まされて一年また続けることができ感謝でいっぱいです。我が家の老犬たち同様に風前の灯火状態ですが新年もお付き合いいただければ幸いです。皆さまどうぞ良いお年を お迎えください !!

冬将軍との闘い

重機が入らない所の雪かきを一時間もすると体中が筋肉痛です。豪雪地帯ほどではありませんが我が家もいよいよ冬将軍との闘いの季節になりました。

初冬の平泉・中尊寺

みちのくの歴史の舞台の一つ、世界文化遺産の古刹・中尊寺を歩く。初雪を寄せた雪の塊を見かけたが、結構急な参道となっている月見坂も、これから雪に埋れたら大変かもしれない・・・約800年以上も前の時代、藤原氏三代に渡る100年間を戦の無い世にした功績は素晴らしい。戦乱で地獄をみた初代・清衡は一念発起し浄土思想に根差した仏国土を創ったという・・・平泉の栄華は平安時代末期で貴族社会から武家社会への転換期。とにかく知らないことばかりで浅学の自分が恥ずかしいです。ちょっと急ぎ足で廻ってしまったので春になったら又訪れたいです。 BGMはりゅうじゅさんの音のスケッチ二曲をお借りしました。

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