我が町の曼珠沙華

お彼岸に合わせたように沖田川の土手沿いに並んでいたヒガンバナ。丁度見頃を迎えた彼岸花こと曼珠沙華は、まだ蕾、花盛り、そして後期を迎えたものと様々で何だか理想的な存在形態かもしれない等と思いながら撮ってみました。毒のある球根がネズミ避けになるらしく田の畔や川の土手に多いですね。

村の素敵な花壇

集落の人々が協力して仕上げてきた花壇。「花いっぱいコンクール」地域の部で優秀賞を射止めている。夏からずっと咲き誇っていた赤いサルビアと同じくらい紫のサルビアにも存在感があります。

猫と秋の蝶

九月に入って少しずつ撮りためた蝶たち。アンモニアを求めてか動物の排泄物に止まる姿はよく見かけたけれど、コムラサキは猫の餌にアタックしていました。これはタンパク質の補給なのか?? 私の自撮りもだいぶ板についたでしょうか。動物の毛に触るだけで血圧が下がるとも聞きますが懐く猫たちは可愛いです。霞桜の開花は遅いのに紅葉は一番早くて、もう散りかけてもいます。モミジの紅葉には遥かに及びませんが山の確かな秋の始まりを告げてくれます。

ヤンマのホバリング

ルリヤンマと思うけれどホバリングを撮りたいと挑戦してみた。なかなか画面に入らないしピントも合わなくて私には難しかった。鯉やアメンボがうろうろして産卵も落ち着かないような気がしてくる。

カンタンの鳴きで始まる初秋

酷暑の夏ももう終わりかと思うと、少し切なさを感じるから不思議。台風や残暑を無事やりすごして穏やかな秋の日々になるよう願うばかりです。タムラソウはアザミによく似ていますが棘が無いので嬉しい。ツユクサをよく観るとなかなか面白い花と思いました。レンゲショウマの蓮華に今更ですが納得できました。

晩夏・藤原の郷ほか

異常に暑かった今年の夏も出口が見えてきてホッとしています。鹿が我が家の貧弱な畑に来ては何かを食んでいて、こちらに気付くとサッと逃げていきます。トンボもよく観ると小さな虫で食事をしていました。私の食欲もすぐに戻ってきて・・・
使用カメラ Panasonic DMC-FZ200 

老犬Ponta

知人のブリーダーから頂いたポン太。生後5ケ月の冬から共に暮らしてきた。先天的な異常が生じることは予想していたが、犬が元気に走り回れなくなるのはツライ。西日本の猛暑をよそに此処は立秋と共に涼しい日々で過ごしやすいけれど10℃も急に気温が下がると、これまた体調の管理が難しいものです。台風や残暑などまだまだ油断できません。

炎暑の中の冷汗

経験したことのないコースを辿る台風に被害が出ないことを祈るばかりです。猛毒のマムシはなかなか動かないと聞いてましたが、私の目の前だったので一瞬どんなに胆を冷やしたことか・・・マムシも驚いて穴に逃げ込んだかと思うと同様に胆を冷やしたのかも。炎暑はエゾゼミの喧しい声に身を焼かれる思いですが長い土中生活の蝉にとっては出たとこ勝負。菊の葉では不安定過ぎて矢張り冷汗ものかもしれませんね。

ヒグラシの輪唱とエゾゼミ

今日やっと梅雨明けになった此処も蒸し暑い日々です。半端ない酷暑に身の置き所がありません。西日本の豪雨被害が明らかになるにつれ余りの凄さに愕然とするばかりで猛暑がいっそう追い打ちを重ねます。自然の脅威と癒しとを共に感じています。

鯉と猫と

冬の間は氷の下で冬眠状態だった鯉たちが元気な姿を見せてくれるとホッとします。村の祭りで釣り上げた金魚も十年以上が経ち大きくなりました。猫たちは気になる対象物・・・ネズミやモグラ、爬虫類などで充分満たされているらしく魚たちに手を出さないので助かります。

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